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みっちょり。の詩。感じたい。感じてほしい。
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HN:
みっちょり。
性別:
女性
自己紹介:
みっちょり。の心を感じてほしい。
そんな想いでつくりました。
ちょっとでもなにか感じてもらえたら
それは幸せなこと。
Pink Roadとはまたちょっと
違うみっちょり。かもしれません。
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2006-05-21.jpg












水の中で息が出来たら

もうきっと

この世界にあがってこれない。

透明な空気が薄いピンクになって

肌にあたる風が心地よくて。

ゆっくりゆっくり歩いた。

足元は沈む。

心はちょっと浮かんでる。

15cm。

なんだか染みてきた。

夢のこと

君のこと

探してた

四葉のクローバーはみつからない

ユラユラユレル。

ユラユラユレル。

君の影。

ユラユラユレル。

ユラユラユレル。

遠い陽炎。




自分で魔法が使えたら

もうきっと

ガラスの靴には頼らない。

夕暮れに見とれて波に足を濡らす。

ウソみたいな約束。

指きりの手がちょっと照れた。

広い海とまあるい地球と自由な鳶と。

ちいさい自分がおおきく揺れた。

空の時計が12時の鐘を鳴らす

今日のさよなら。

明日のこんにちわ。

魔法が解けたとき

現実にうつむかない様に。

プカプカしてる白いものが何なのか

わからないけど

手を伸ばしたくなった。

帰りの馬車は南瓜になって

満たされた身体がぎゅっと縮んだ。

ユラユラユレル。

ユラユラユレル。

今はその揺れに身を任せて。

ユラユラユレル。

ユラユラユレル。

ちょっとのあいだ此処にいて。

ユラユラユレル。

ユラユラユレル。

君とアタシの間で揺れていて。

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070404_2250.jpg











ヒラリ。ヒラリ。
舞い散るはあたしのこと葉。


あなたに
気付いて欲しくて
ひとつふたつ
この身を落とすの。




ヒラリ。ヒラリ。
揺れるはあたしのこころ。


満開に咲くのは
この想いを膨らませて。



ねぇ。
あなた見ているかしら?
もう咲いたのよ。
いつもは通り過ぎてく
誰もが立ち止まるくらいに。


あたしは咲いたのよ。
他の誰かじゃなく
あなたに見て欲しくて。


足を止めて
上をみてみて。
いつもとは違う景色でしょう?
お空が透けてみえるでしょう?
交じり合った境界線は
ピンクに染まってみえるでしょう?


膨らんで膨らんで。
あなたへの想いもふくらんで。



あたしは毎日見てるのよ。
なのに
春にならなきゃ
あなたは気付いてはくれない。



あたしは毎日聞いてるのよ。
なのに
春にならなきゃ
あなたは聞いてくれない。



あたしは毎日感じてるのよ。
なのに
春にならなきゃ
あなたは感じてくれない。



きっと散ってしまったら
なにもなくなったようにみえるのね。
あたしはいつもここにいるのに。



だから
せめて春だけは
あなたに
『キレイだね。』
って言って欲しくて頑張るの。
あたしの身体いっぱいに
美しさを纏わせて。




一度見ただけで
あたしを知ってるなんて言わないでね。
その日だけでも
あたし変われるのよ。



嘘だと思うなら
夜のあたしに会いに来て
そしたら
だれにもみせてない
あたしをあなただけに
魅せるから




時は流れる
人は変わる
自然も
環境も
何もかも



きっと
あたしも変わるのよ。



ただ
あたしはここにいるわ。
どんなに変わった姿でも
毎年春になったら
あなたのために
この身を咲かせて
まってるわ。




ヒラリ。ヒラリ。
舞い散るのは
遊びじゃないのよ。


ひとつふたつ
この身を落とすのは
楽じゃないのよ。



あたしの人生をかけて
あなたに魅せるの。



ヒラリ。ヒラリ。
舞い散るはあたしのこと葉。


ヒラリ。ヒラリ。
行き交うはさまざまな愛。




夢みて咲いて膨らんで。
ヒラリヒラリと舞うはことの葉。
 20060122220919.jpg










スキマを埋めて欲しいの。
空気と空気の間のスキマ。
息ができなくなるのを
ドヲカ口移しで
助けて欲しい。


たまにチラチラと
光が見えて
あたしを惑わすの。


きっと
そのスキマに手を入れたら


抜けなくなって

でも
掴んだモノは
離したくなくなるから


迷い続けるんだ
いつまでも


離せばいいよと
忘れられると
他人は言ってのけるけど


その理不尽さは
あたしの身体から
染み出たもの。


  じわじわ。

  じわじわわ。


赤い染みが広がってく。
青い染みが滴ってく。
 緑の染みが溶けてく。


 混ざってしまえば
    現実に。



 ただひたすら空想を
   描きたいから


   笑ってる。


   泣いてる。


   怒ってる。


混ざってしまえば
   ただ傍に
寄り添っていられるから。

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遅ればせながら

あけましておめでとうございます。

 

明けちゃいましたね。

2007年ですよ。

 

 

今年はどんな年になるんでしょうか。

昨年よりももっとアクティブにポジティブに

素敵に色んなチャレンジをしていきたいと思ってるみっちょり。です。

 

『リンゴコロ。』

 

今年は沢山更新していきたいですね。

いっぱい絵も描いて

写真を撮って

詩をかいて

沢山感じて欲しいです。

 

みっちょり。もみなさんも。

 

 

明るい光に包まれて

どうか皆さんにとって幸せな1年でありますように。

そして

みっちょり。にも

そのお手伝いが少しでも

出来ますように。

D1000290.jpg

 

 

 

 

 

いち。 

に。

さん。

し。

しあわせ。

 

一歩一歩が慎重で 歩くことが勇気で

 

 

黄色い絨毯の上を

トコトコと

気ままにあるく あの子の姿は

とても自由で 可愛く映った

 

まだ何もしらない君に

うらやましさを覚えたり

一生懸命な姿に 涙したり

いつの間にか

そうやって まっすぐに見ることを

やめてしまったんだなぁ

 

光の射すほうは まぶしくて

手をかざしてみなきゃいけない

 

でも

 

もしかしたら

手をかざしてしまった所に

掴みたいものがあるのかもしれない

眩しさにまけて

見えないだけなのかもしれない

 

 

その先も黄色い絨毯で覆われて

それ以外なにもないと思っていた先が

青い青い海かもしれない

 

一歩踏み出せば

いつかは見えてくるでしょう

いま見えなくて

でも欲しいもの

ここに立ち尽くしてたままじゃ

そこには いけないから

歩き出すんだ

 

一歩一歩数えながら

自分の大きさを確かめながら

一歩一歩進むんだ

心の隙間に風を受けながら

 

いち。

に。

さん。

し。

 

しあわせはもうすぐ。

 

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