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みっちょり。の詩。感じたい。感じてほしい。
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HN:
みっちょり。
性別:
女性
自己紹介:
みっちょり。の心を感じてほしい。
そんな想いでつくりました。
ちょっとでもなにか感じてもらえたら
それは幸せなこと。
Pink Roadとはまたちょっと
違うみっちょり。かもしれません。
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近くに居過ぎて見えなかったんだ。
遠くにある気がしてたんだ。


どちらでもない。
どちらでもない。


ただ私、
気付かなかっただけ。


あなたは何も言わない。
ただそこにいるだけ。
在り続けるだけ。


たまに機嫌を損ねたり
涙を落としたり
だけど何も言わない。


あなたは強い。
あなたは弱い。


守ってあげなきゃいけないのに
いつも私、
守られてるんだね。


傍にいればいるほど
見つめれば見つめただけ
いろんな顔をするあなた。


あなたが愛しい。


忘れたくない。
忘れない。


どちらでもない。
どちらでもない。


ただ見上げればあなた、
傍にいるから。


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秋の風が強くなって
寒さに 体温欲しくなる
誰かが歌った
悲しい歌を口ずさむ


変わった時が近づくのに
変わらない風景がそこにある


あんなに満開に咲いていた花たちが
舞台を彩った木の葉に譲って
静かに散っていくのを
見てるだけ



あたしにはなにも出来ない
微力な自分
触れられない世界


誰かが あなたのこと想った歌に
あなたは気付かず 微笑んで


意味に気付いてる あたしは
切なくなるだけ


あなたの秘密を知るたびに
恐くなる
知らない過去に
知らない愛情


あたしはいつまでも知らないフリを続けるから
いつでも笑っていて欲しい


言葉は要らないから
抱きしめてほしい
ここにいるのは
あたしとあなたとひとつの花びら


花びらが泣いている
散ることを恐がって
風に飛ばされそうになりながら
細い折れそうな枝と
いつまでも離れないと誓った約束に
必死にしがみついて



あといくつ
幸せを感じて涙するの
あといくつ
寂しさを感じて涙するの
あといくつ
生きてることを感じられるの


指折り数えることが
無駄だって気付いてても
恐いから
限りがあるなら知っていたい
永遠が無いのなら
無意味な約束でいい


失うのが恐いなんて
誰もが思うこと
散ったあとはどうなるのか
見えないから恐い
踏まれて
粉々になって
自分さえ見えなくなって


わかるから
わかってるから
優しさの在り処を
ほんとは咲いていたい気持ちも
生まれ変わって
新しく咲きたい気持ちも
切ない願いも
わかっていながら
見届けるだけ


それしかできない
それしかしちゃいけない


歌は残酷ね
歌詞と一緒に
思い出も浮かべてしまうから


季節は残酷ね
待つことを知らず
容赦なく過ぎていく


あたしは残酷ね
花びらが散ってくのを知りながら
ただ見てるだけ



今日が終わると思うと悲しい そんな気持ち
この空気に触れられてること
普通に思えて 自然に思えて
違う世界にいたこと 忘れていたよ


どこか私の世界に 似ていたから
この空気を当たり前のように 感じ始めてた
冷たいビルに囲まれながら
たまに見つけるオアシスに
笑みをこぼして 歩き続けてた
真っ直ぐな道を どこまでも歩ける気がした
いつまでも続く道だと思っていた


明日には変わってしまうんだね
何もかもが元の世界に戻ってしまう


空を飛んで 着いた場所は
懐かしいあの世界
そこで何が見えるんだろう 何が見つかるんだろう
戻った先で 気付くかしら
私の中で変わったもの
この世界にいて 気付かなかったもの
また見えるかな
新しい光輝いた明日が




ゴロゴロと転がるボールは
どこにいくの。
まっすぐな地面を転がって
なぜが曲がっていくのです。


まっすぐ進むことは
そんなにも難しいことなのですね。
立ちつくして
その様子をただあたし眺めていたのです。



秤にかけるには
大きすぎて
どちらに傾いたかなんてわからないまま。


でも
わからなくていいのかもしれない。



空はこんなにも青いから。



空になって
木になって
鳥になって
私になって



ただこの胸の音を聞いているだけで
幸せを感じられるのです。




ハラハラ舞うものが
紙でも花びらでも
きれいに見えたら
あなたの瞳がきれいな証拠。




ゆっくり流れて
流されて
たどり着く場所は知らなくていい。




自分を信じて
心を信じて
ただ祈ればいい。



届くから
大きな虹に。

2006-02-19.jpg











人が目に見えるものを信じるなら

目の見えない人は何を信じるのだろう?

言葉は目に見えないもので

空気中をふわりふわり漂ったり

まっすぐに飛んでったり

どうやったらこの姿がみえないものを

あの虹に乗せていけるのか



頭の中が曇ってって

雨が降りそうになって

でもなんだか滲んでこなくって

傘をさしながら

片手で握った

フィルター越しに覗いたら

いつの間にか雲が消えてた



この手で捕まってなくっちゃ

振り落とされそうで

でも手が悴んで

暖めてほしいから

思わず離して差し伸べた



触ったその手が

必ずしも温かい訳じゃないって

いまさら気づいて

でも握り合えば

温かくなるかなって



繋がったまま

海に入ってみた

深い底のほうに身を沈めてみた

いつの間にか

その手が離れてて

泡になってしまった指先を

光のあるほうに伸ばしながら

隙間から漏れる言葉が

静かに上に昇っていく

口をぱくぱく動かしてるんじゃないのに

沢山の言葉たちは

だんだん見えなくなっていく

この底が暗闇だからか

目が見えない

耳が聞こえない

鼻がきかない

何も触れない

感覚が無くなっていく



このままバラバラになってみようかな

そしたら誰かが

いつかどこかで

浮かんできたあたしを

パズルみたいに繋ぎ合わせてくれるかな



波打ち際に引っかかって

見つからないなんて

どこか1つ無くなってても

誰か愛してくれるかな



ぷくぷくプクプク・・・

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